スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

年次・月次損益

年次・月次損益を下記に示します。(配当収支含む、税引き後、2006年税金は概算)


<年次損益>
年月 入出金額 評価資産額 前年比 %
1996.08 1,800,000 1,800,000  
1996 0 1,082,834 -717,166 -39.84%
1997 0 581,210 -501,624 -46.33%
1997.08 -581,210 0 +0 +0.00%
1999.08 600,000 600,000  
1999 0 1,513,221 +913,221 +152.20%
2000 0 1,310,324 -202,897 -13.41%
2001 0 792,335 -517,989 -39.53%
2002 50,000 613,821 -228,514 -28.84%
2003 -250,000 3,214,353 +2,850,532 +464.39%
2004 -1,000,000 6,791,991 +4,577,638 +142.41%
2005 0 9,676,511 +2,884,520 +42.47%
2006 0 25,305,801 +15,629,290 +161.52%
計 618,790 25,305,801  +4089.56%


<月次損益>
年月 入出金額 税引評価資産 %
2006末  9,676,511 
200701 0 8,697,658 -10.12%
200702 0 10,920,343 +25.55%
200703 0 11,502,421 +5.33%
200704 0 11,802,973 +2.61%
200705 0 12,344,921 +4.59%
200706 0 13,410,081 +8.63%
200707 0 15,587,112 +16.23%
200708 0 16,781,298 +7.66%
200709 0 20,891,091 +24.49%
200710 0 23,100,019 +10.57%
200711 0 22,789,854 -1.34%
200712 0 25,305,801 +11.04%


この異常なパフォーマンスは、もちろん満足感ありますが、正直なんでこんなに勝てたのか自分でもよくわかりません。基本は、運が良すぎたと理解しています。振り替えると、偶数月は比較的取りやすく、奇数月はわけわからんイメージがありましたが、成績を見ると奇数月の方がいいですね・・・特に9月は異常・・・そりゃあレバレッジであんなことこんなことしたから・・・人間の感覚なんて当てになりません。阿鼻叫喚が木霊した2月に大勝利で終われたことで、その後冷静に相場を見れたのが良かったのでしょうか・・・ロスカットを昨年よりキツメにしたのが良かったのか・・・


今年、私の親しい知人で勝利をおさめたのは、何と私の父親と私だけでした。私の父親は大型株オンリーで長期運用・・・というかぜんぜん売らない人で、JCO放射能漏れ後の住友金属鉱山の300円台、住金の80円台、三井住友の180000なんかをいまだに保有していて、そうかと思うとバブル前の野村證券(現野村HD)なんかもいまだに持っています・・・今年は住金をまた買い増ししてプラ転したそうです。死ぬまで売らないような気がします・・・


その他は全滅みたいです。中には700万ぐらいあった人で、MAXで250万ぐらいに減少した人もおりやる気をなくしている人もいます(それでも、根性で300を回復したそうですが)。ネットにてブログを見たり、経済記事のコメントを見ていても、今年の相場の凄惨さが伝わってきます。


私の場合、パチスロに例えると、昨年は設定6でどうにも当たらず、今年は設定1で薄い確率の驚異の連チャン突入といった感じでしょうか。ただ、あぶく銭をせっせと溜め込むことに成功し、「悪銭が身についた」とでもいうか・・・


このブログを始めたときは、リーマントレーダーとして場が見れないジレンマをどう乗り越えるかといったテーマを考えていたのですが、今年は結構場を見てトレードしていました(逆に今年は、携帯トレードは怖い・・・)。場を見ていると結構流されやすいものですが、今年は場が見れない、空売りができない(信用口座がない)人はキツイ相場だったことでしょう(場が見れても空売りできてもキツイかも・・・)。


加えて、ITバブル崩壊のシーンをリアルタイムにハダで感じていたのも良かったのか・・・?とりあえず今年は運が良かったということですが、「確率の収束」を実践してしまい、来年資産を減らすことがないように・・・


最終日も売買しました。大納会で含み損は気分が悪いのでアドウェイズ、メディア工房をロスカットし、締めくくりに森精機、住友倉庫を来年期待で買ってみました。どうも新興は信用できないのでお年玉買いはやめました。しかしいつのまにか住友だらけに・・・年末に小型が弱いのも今年の特徴でしょうか。


なんといっても今年の最大のトピックは新興市場の記録的地獄絵図です。来年は鉄鋼株の流れが他の225セクターにも波及し全員参加型に突入するか、あるいは新興はひょっとするとしばらく売買代金もなく忘れ去られるかもしれません。しかし、誰も新興市場を口にしなくなったタイミングが歴史的にも最もチャンスです。ITバブル崩壊後にゴミのように放置されていた銘柄も飛翔していきました。


未来の大化け株は我々の監視ボードにひっそりとたたずんでいるかもしれません。


今日か明日の夜の更新で、今年は終わりにしたいと思います。来年の狙いや目標、課題を書いてみます。


↓↓↓ クリックよろしくお願いします ↓↓↓
人気ブログランキング大

株☆ブログランキング


【マイポジション】
現物:ファンドクリエーション(3233.Q) @169000*5
現物:新日本製鐵(5401.T) @582*5000
現物:住友金属工業(5405.T) @494*12000
買建:住友鉱山(5713.T) @1461*2000
買建:森精機製作所(6141.OS) @2665*1000
買建:三井住友フィナンシャルG(8316.T) @1220000*3
買建:住友倉庫(9303.T) @905*2000

スポンサーサイト
掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


-------- [広告] --------


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
3465位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
1127位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
相互リンクをご希望の方は、コメント欄に書き込みをお願いいたします。
RSSリンクの表示
カウンター

現在の閲覧者数:
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。