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割安株(3)

私が狙い監視する割安株の条件です。ただ、ほとんどが割安成長株に関する条件ですね。


(A)規制やインフラの変化により、今までに無いニュー・ビジネス・モデルを展開し、大きな期待が持てる銘柄

(B)成長の自信をもてる情報をつかんだ銘柄

(C)成長性が半端でない銘柄(四季報を参照)

(D)成長性の期待があるのに、平均PERの低いセクターまるごと

(E)客観的に、誰がどこからどう見ても超割安だろうという価格で転がっている銘柄

(F)IPO戦にて崩壊して死に体となり、需給がボロボロになっているが、成長性自体は申し分ない銘柄

(番外)相場を恐怖のみが支配し、セリングクライマックスにて劇的な価格まで追い込まれた成長株


ポイントについて書いていきます。今回は(A)です。


(A)規制やインフラの変化により、今までに無いニュー・ビジネス・モデルを展開し、大きな期待が持てる銘柄
・ニュービジネスはビジネス自体が世間で認知され、成長するだけでなく、早くから目をつけた銘柄がリーディングとなる可能性を秘めており、またビジネス自体が飽和傾向になるまで成長を味わうことができ、2重のおいしさがあります。
・特に制度・規制の変化により発生したニュービジネスを最も魅力的に感じています。最近では、記帳代行のF&M、不動産証券化・流動化で登場した不動産ファンドが挙げられるでしょうか。
・また、一時相場を席巻したバイオベンチャーも、ニュー・ビジネス・モデルとはいえないまでも上場企業としては異色の存在でした。
・こういった情報は雑誌やインターネットで情報収集することになります。
・我々はプロではないので収集できる情報力には限りがあります。しかし素人なりにリスク・リターンの発生率・大きさは整理しておく必要があります。例えばバイオベンチャーは誰が見てもハイリスクハイリターンでしょうし、不動産ファンドは仕組みを調べてみると非常に魅力的な成長性ビジネスであるといえると思います。

・かつ、「我々は所詮、情報収集力では機関や専門家にはかなわない」ことを重々認識しておく必要があります。過度に期待すると思わぬ損失を被ることになります。
・こういった銘柄は魅力的なビジネス内容そのもので買われる「思惑フェーズ」と、そのビジネスが決算発表などの要因にて実際に魅力的であった(そうでもなかった)ことが判明して買われる(売られる)「実績確認フェーズ」があると思っています。


今日は225が15500を維持できるかどうかに注目しています。15500を本格的に割ってくると、今は静かな新興もわらわらと騒がしくなるのではないかと見ています。今朝はオプト、光通信を新規に売っています。住金は本日撤収予定です。


【マイポジション】
買建:ケネディクス(4321) @616000*6
売建:オプト(2389) @354000*10
売建:シダックス(4837) @123000*40
売建:住友金属工業(5405) @448*10000
売建:光通信(9435) @5680*400

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1 ■いつも

詳細な記事、参考になります。
ありがとうございます。

2 ■shintan-1113 さん

こんにちは。今週も仕事があまりにもヒマなので書いています。

3 ■無題

師匠こんばんわ。オプトの売りさすがですね。
よかったら教えてください。
今日私はオプトを買い候補として見ていました。結局買いませんでしたが。終わってみれば全く逆の売り銘柄でした。師匠がオプトを売りにした理由は何ですか?

4 ■スイングトレーダー改め弟子入り希望 さん

こんばんわ。師匠なんてとんでもない。

オプトですが、日中足で25本線付近下で355000上ひげ2本になったので指値で張っていました。リーマンの反則ワザ(サボリ)です。

8/21の決算失望以来、信用買いが凄いペースで増え続けており、個人がえんえんと値ぼれ買いを入れつづけているようです。先週、ついに1万株を越えています。戻ってくるのを待っているようで投げるに投げれない個人が多いようです。
それと、ここ2ヶ月の出来高の物凄い多さはデイトレーダー大量参入でしょうが、値幅を狙う投機筋も入っているのかもしれません。個人が含み損を抱えているのをうまく狙っているのかも。7月後半から急に異様に出来高が増えたのでへんだなーと思っていました。
あまり7月安値は当てにしない方がいいと思いますが、もう深追いできる価格帯ではないので逃げたいと思っています。
今日はマグレに近いので危険ゆえあまりおすすめしません。
掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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