スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



外国人動向

外国人動向は最近では投資マインドまで変化させうるぐらいに誰しもが注目しています。


今週の外国人買い(プロフィール下「外国証券注文動向」参照)の量は、本日までのところかなり高い水準となっています。相場の節目、「えっ」というポイントで外国人は抜け目無くやってきます。私は毎朝このデータを確認し、記録しています。


QUICKでセクター別の株数・金額も見れるのですが(有料)、最近は忙しくてそこまでタイムリーにチェックできていません。週間ベースで見るくらいです。


このデータですが、朝の寄り付き前8:30の成行注文動向(だったと思う)により構成されているので、ザラ場取引を加えた、株数でなく金額ベースの実際値を知るには1週遅れで週報を確認することとなります。ゆえに、大して信頼性の無い数字でないかという懸念がありますが、経験上そうでもありません。私の手元データではほぼ寄り付き前売買株数に比例しています(まれに逆転パターンあり・・・)。従って今週は大幅買い越しが濃厚でしょう。


外国人買いはよくトレンド転換の節目に登場します。暴落時にあっと驚く下値大量買いが有名でしょうが、ネックライン付近のデリケートな価格帯において、国内アナリストが弱気論をざわつかせ(上値が重い、材料難、など・・・)、国内売りがゾロゾロでてきたところを一気に買いあさっていったのが2005年8月でした。この実績を考慮すると、17000付近で出てくる弱気論によりフラフラ売り物がゾロゾロ噴出してくるところで外国人が攻勢をかけてくるのではないかと、全体相場に対してポジティブに考えています。いよいよ6ヶ月波動により、5月から始まったボックスゾーンを抜く可能性もあると、年末を楽しみにしています。今年は年初来高値はないだろうと思っていたのですが、その目が出てきました。


ただし、9月以降の相場を観察すると、前にも書きましたが、良いものはさらに良くなり、悪いものは低迷期に入るという、銘柄のふるいがかけられるフェーズに来ていると思います。従って、いまだ個人がやきもきしているような新興市場の悪の先導銘柄に手を出すのは、売りも含めて控えています。


今日の相場もデリケートさを感じる一日でした。東洋炭素を寄り付きで買い、近い将来来るかもしれない再度のチャンスに備え、フットワークを軽くするため、需給が今ひとつになってしまったレーサムと出来高減退が気になるフィンテックを間引きロスカットしました。


アセットがとんでもない上伸、ダヴィンチも信用取組が大改善、ヘラクレス2大巨星が不動産ファンドの指標に返り咲きつつあります。先導銘柄ケネディクスは気持ち出来高が減ってきました。しかし、ジョイントのように年初来高値を抜く可能性は十分に有ると見ています。まだまだ期待していますよーー


↓↓↓ ランキングにご協力をお願いします ↓↓↓

株☆ブログランキング


【マイポジション】
現物:エムケーキャピタルマネジメント(2478) @355000*10
現物:ダヴィンチ・アドバイザーズ(4314) @130000*20
現物:パシフィックマネジメント(8902) @300000*10
現物:トーセイ(8923) @114500*40
買建:ケネディクス(4321) @689000*5
買建:東洋炭素(5310) @8590*300
買建:クリード(8888) @480000*5

関連記事



コメントの投稿

非公開コメント

1 ■最悪のタイミング

こんばんわ。今日は225かなり下げましたねぇ。NYが暴落したらどうなるんですかね?私は昨日久しぶりに買いでONしました。しかも大引け買い。その銘柄は8473SBI。買った次の瞬間(日は跨ぎますが)下へワープです(>_<。)

2 ■弟子入り希望 さん

こんばんわ。今日は面白くない1日でしたね。外国人買いがずっと継続しており、依然として先行きは強気な見方をしていますが、短期的には深押しもあると見て機動力重視でポジションを減らしました。SBIはどうも税務監査で所得隠し?疑惑だとか。
掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


-------- [広告] --------


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
2193位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
789位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
相互リンクをご希望の方は、コメント欄に書き込みをお願いいたします。
RSSリンクの表示
カウンター

現在の閲覧者数:
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。