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再:ギャップアップ

シカゴCMEが朝から14860。リバウンド地合で、かつギャップアップ濃厚のこういう日はどうしたらいいでしょうか。


窓を連チャンで空けている銘柄が多いことに留意すべきです。

昨日から買いポジションを拾っていればホクホクですが、新規の仕掛けを行う場合、賛否両論あるでしょうが、私のパターンは下記です。
(1)指をくわえて観戦
(2)この地合の中でチャート的に崩れておらず、リバウンド恩恵そのものが薄そうな銘柄を買う
(3)上レジストライン付近まで飛んできた銘柄を思い切って売る
(番外)ギャップアップし特別買い気配になっているところに成りで飛びつく

番外はまずしません。これをやるには手遅れと考えておりリスキーすぎます。


異論もあると思いますが個人的に好きなのは(2)です。こういう銘柄は反落局面で逆行相場になることもあり、またホールドもある程度効き、アクティブトレードをしなくてもいい(そもそもリーマンはアクティブトレード不能)というメリットがあります。また、リバウンド地合では、たとえ反落があっても個別銘柄に対する心理状態が落ち着いてくるので、全体相場に引きずられる度合いが小さくなると考えています。

今日買ったワイエイシイはこの(2)のパターンです。


(3)もやはり有効と思いますが銘柄選びには注意したいところです。安値更新から急激に窓を開けて連続して飛んでいる銘柄は狙いでしょう。ただ新興は底入れ形を整えつつあるので25d線や出来高地帯を飛び越えてくる可能性があります。従って今日は東レのようなチャートを売れば良かったと後悔しています(正直、そこまで吟味する余裕がありませんでした)アセットマネジャーズを寄り後の吹き上げで売って持ち越してみましたが、どうでしょうか。


(1)はつまらないですが、次なる戦略として、25d線越えの新興(底入れチャートになっていることが条件)が25d線付近まで下げるのを待って拾うのを伺うということが考えられます。ある意味何もせずチャンスを伺うのが最も正解なのかもしれません。


225は14000-15500まで明確な出来高地帯がないので、15500までスッといって落ちる可能性もありますが、やはりこの間は激しく上下することには間違いなさそうです。気分的ネックラインとして15000で反落があるかもしれません。2つ窓を開けているので不信感も出るだろうと。


一休がギャップアップし、寄り天井に望みをかけましたが、そこまで下げず諦めてロスカットとなり、とうとう連勝がストップしました。東誠不動産は前場で丁寧に利確、新規に寄り付きでワイエイシイを成り買い、アセットマネジャーズが寄り天井くさかったので売りました。また後場モーニングスターが下げたところを拾い、とどめにラウンドワンを売りました。


久しぶりにキャッシュ以上のポジションを仕掛けてしまいました。

今は、新興のほうが先行性があり、225採用銘柄の方が酷いチャートになっていますね。新興が寄り天井気味でしたので、次は225の番でしょうか。


【マイポジション】
買建:ワイエイシイ(6298) 1000
買建:モーニングスター(4765) 15
売建:アセットマネジャーズ(2337) 15
売建:ラウンドワン(4680) 10

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掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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