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チャート分析について

昨日酔っ払って支離滅裂な文章の中で、テクニカルについて書くと書いてしまったので書きましょう。


テクニカル指標や分析手法としては

(1)企業体力に準じたファンダメンタルズ指標

(2)チャート分析のような短中期需給観測指標・手法

に二分されますが、私は特に(2)に注目しています。(1)はまた今度書きましょう。


(2)についての自分の考えを書きます。

(2)の大半は価格・出来高実績ベースでの経験的予測手法であり、ローソク足からサイコロジカル、ボリンジャーバンド、ストキャスティクスなど複雑な計算式を要するものまでありますが、肝心なことはその指標理論のバックグラウンド、買い・売りサインの意味、なぜ、そこが買いなのか・売りなのかの理由・ロジックを十二分に理解することと考えています。


これを理解していないと、例えば買い・売りサインが出たときに、そのサインが”現市況、トレンドにおいて””自分の投資スタイルに照らし合わせて””個別銘柄を取り巻く材料を考慮して”果たして信用に値するものか、信頼度が高いか、リスクはどのくらいか、の判断が付かなくなります。本に出ている仕掛けサインどおりに売買して成功していれば誰もが億万長者です。


チャート分析の多くは過去実績ベースから需給関係や投資心理を示したものであり、全ての手法を勉強しておいた方がいいと思います。ただ、私が見ているのはローソク足、移動平均線、出来高、あと信用残ぐらいしか見ていません。理由としてはこれぐらいで十分と判断したからです。そのかわり銘柄は500近く見ています。ただし、5月以降、全体相場乱降下の影響が個別銘柄に大きく波及していることから、個別分析銘柄数は減らしています。あまり沢山見ても意味がない地合であると判断するからです。


それと、チャート分析が有用なポイントとして、ふざけているかもしれませんが、それを見て売買している人もいる、というのもポイントでしょう。所詮、現代市場は「マネー経済」=「市場価値の数値情報化」、参加者心理は「儲けたい」「損したくない」ですから。(まあ保険運用のような個人投資家の売買ロジックと全く異なる一派もいますが・・・)


マクロミルが下値拾い組の利確売り+ヤレヤレ売りのミックスポイント25d線付近で弱さを増し、キリ値の300000を抜けず225悪化したので新規売りしました。しかし、モーニングスターは残念ながらロスカットとなりました。このところやけにパフォーマンスがよく、評価資産額が1300万を突破しました。


【マイポジション】
買建:ワイエイシイ(6298) 1000
売建:ラウンドワン(4680) 10

売建:マクロミル(3730) 15

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掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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