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押し目買いを待つ

新興市場はきれいな押し目買い+吹き値売りのリズムと化しています。うまくリズムに乗ってガッツリ稼ぎたいところです。


スイングトレードにおいて、実戦上はボックス抜け・レジストブレークの瞬間を狙う機会より、圧倒的に押し目を狙う機会の方が多いわけですが、言うのは簡単ですがタイミングを合わせるのはボックス抜けとは訳が違います。


また、どこが押し目なのか(そもそも、押し目なのか下落の始まりなのか)、また反発したからといってただのあや戻しではないか、などの判断が必要で、ボックス抜けを狙うより一般に難易度は高いといえそうです。


私は、短期上昇トレンドにあるチャートにおいて、株価が下落しはじめたとき、単純に以下の地点を押し目買いポイントとして狙うようにしています。
(1)短期トレンドライン(サポートライン)付近
(2)25日線
(3)5日線
(4)75日線
(5)前回突破した抵抗線や前回仮天井
(6)価格帯レシオで出来高が集中しているポイント
(7)キリのいい株価など心理的節目


このうち、実戦上で重要視しているのは(2)(6)ですが、複数の条件が組み合わさればなお良し、としています。25日線を乖離し、(2)まで待つ必要がないと判断した場合は他の条件を組み合わせます。


(3)はまれに5日線を支持線として強い動きをするケースがありますが、こういう場合はボラが高まっているのでどちらかといえばデイトレ向きと考えており、高値リスクもあるのであまり仕掛けませんが、ボックス抜け直後の初動(あまり高値乖離していない)と見た場合は果敢に攻めることがあります。


また、反発を待たずに打診で指値を入れる場合、反発を確認してから追いかける場合とありますが、どちらも一長一短ありどちらが良いとはいえませんので、上記条件を複数満たし期待の持てるものは指値待ち、何とも言い難いというものは反発待ちといった感じでケースにより使い分けています。


今日は、バリューコマースが(1)(3)(4)(5)(6)(7)を満たしているので(3は微妙ですが)買ってみましたが、今日のところは冴えませんでした。代わりにファンコミが吹きました。


【本日のトレード】
新興市場は大きな過熱連騰もなく、底堅さもあり、上昇チャンネルとしては悪くないと思います。万が一アウトラインブレーク(上昇チャンネルの上値抵抗線をぶち抜く)したら短期過熱から調整入りか、と見ていましたが、現在のところ波動は落ち着いています。


何しろ昨年はリバウンドが性急過ぎて逆に崩壊を推し進める形になりましたから・・・四半期決算の前には警戒感から地合は悪くなるでしょうが、まあそれまでは色々楽しめることかと思います。


今日は東芝の堅調、ファンコミの暴騰、マクロミルの利確で大幅プラスでした。さらにクロス円が凄まじく、よい一週間でした。


・イートレを投げ。マブチもイライラするので投げ。
・マクロミルが後場だれて利確。
・バリューコマース買い。
・ザッパラスを確定。


【現在のポートフォリオ】
(株式)
買建:SJホールディングス(2315.Q) @72000*30
買建:ファンコミュニケーションズ(2461.Q) @182000*20
買建:バリューコマース(2491.T) @80200*40
買建:いい生活(3796.T) @120000*20
買建:住友軽金属(5738.T) @301*10000
買建:東芝(6502.T) @903*5000
売建:新日本製鐵(5401.T) @885*5000


【税引後評価資産推移(千円)】
(株式)前日比:前年比
41439(+477) [+1.15% : +80.74%]
(FX)前週比:前年比 ■週末のみ更新します
5036(+3) [+0.07% : +25.91%]


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掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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