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チャートパターン戦略

今日の新興はNYの割には奮闘した感じでした。


チャートにおいて典型的な押し目買い・吹き値売りを示しているのは、昨日のファンコミや本日のいい生活あたりが代表例ですが、大陽線をつけたあと、翌日も勢いが継続するものの息切れし、後日何日か出来高パワー不足でジリ貧となり、サポートライン付近で再度爆発、といったルーチンでトレンドラインを形成しています。


一方、バリューコマースあたりのリバウンドを見ると、何日か継続して上昇するものの息切れし、何日かおもしろくない動きを示し、また反発・・・という短期トレンドになっています。


この辺の動きの違いについては、簡単に言えば銘柄固有の動きのクセといえるでしょうが、価格帯(値幅制限、呼び値)の違いや、銘柄の平均売買代金の違い、その銘柄そのものの売買参加者の特徴なんかもあるのでしょう。いずれにせよクセというのは明らかに存在しているようです。


従ってファンコミやいい生活はある程度サポートライン付近で打診で買い、アウトライン付近で売ってしまうのが今の地合にマッチしているようです。逆にバリューコマースあたりは反発を確認してからでも遅くはない、などと判断できるかもしれません。


サポートライン買い、アウトライン売り、その中でサイクル的に出現する大陽線がそろそろ出るパターンか・・・などの売買判断は、見た目に陳腐で馬鹿らしく「そんな市場は単純なわけないだろう」と言われそうですが、私はテクニカル手法は極めてシンプルで馬鹿げたもののみ執拗に適用していればそこそこ成功すると考えています。ダウのトレンド理論も非常にシンプルなものです。問題は逆目を喰らったときの対応ができるか、にかかっているのではと思います。


なお、アウトライン売りは、上昇トレンドではあくまで利確のタイミングであり、空売りは絶対にしません。逆に下降トレンドではアウトラインで空売り、サポートで利確になります。


アウトラインで利確すべきかは好みによると思いますが、アウトラインブレークすると短期超過熱して凄い上昇したりしますので一概に売りとはいえないと思います。現況ではあまりアウトラインブレークする銘柄が少なく、ここで利食いが出やすいのではと見て、本日はファンコミ・いい生活のアウトライン付近に指値を入れてうまくヒゲで売ることができました。ヘタにブレークすると相場が過熱してそのまま終わってしまうことがあるので、むしろ次の機会が期待でき好都合と考えています。


【本日のトレード】
今日の新規はイートレ寄り付き、DAC前場、ネットエイジ後場。イートレは日興シティが9万台の目標攻撃をかけていますが逆に買場に様な気がします(ちなみに引け後に気づきました)


総じてポジションはじわじわ伸びたのですが14:30に急落してしまいました。いい生活とファンコミはアウトライン付近まで暴騰したところが吹き値MAXとみて指値でうまく利確成功しました。


【現在のポートフォリオ】
(株式)
買建:SJホールディングス(2315.Q) @72000*30
買建:バリューコマース(2491.T) @80200*40
買建:ネットエイジグループ(2497.T) @167000*20
買建:D.A.コンソーシアム(4281.OJ) @71425*40
買建:東芝(6502.T) @903*5000
買建:SBIイー・トレード証券(8701.Q) @143000*25
売建:新日本製鐵(5401.T) @885*5000


【税引後評価資産推移(千円)】
(株式)前日比:前年比
41751(+311) [+0.74% : +81.97%]
(FX)前週比:前年比 ■週末のみ更新します
5289(+2) [+0.05% : +32.24%]

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ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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