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先導銘柄に乗れてないと辛い

相場の先導銘柄を一品でも持っていると、ポートフォリオに余裕ができ、いろいろな戦略を採ることができると思います。


例えば、先導銘柄の含み益が乗ってきたので、さらに同銘柄や類似銘柄などの買い増しなどアグレッシブな手法や、また先導銘柄の値動きをハダで感じていることから、これに影響を受ける二番手セクターへの打診参戦・ポジション出し入れといった戦略など。


逆に先導銘柄を見ているだけの状態では、他のネタを見つけて別セクターに投資してもうまくいかなかったり、次の物色候補探しもうまくいかず、また、先導銘柄にいまさら手出しできず、手を出すと今度はそろそろ天井かと気になってしまう、と、乗り遅れ状態ではメンタル的に何をやってもうまくいかないケースが多いのではないでしょうか。


現在の新興銘柄などはまさしく先導銘柄ですが、ここまで大きく上昇するとタラレバが多くなったりして、ますます乗れていない者にとってみればメンタル的にネガティブになります。


今年は、通年して先導銘柄(上昇、下落含め)を捕まえることができたケースが多かったですが、先月末に動意づいた新興銘柄の暴騰に現在までほとんど参加できず、押し目を待っても押し目なく、羨望と地団太を繰り返す状態で、あせりのせいか手数を出しても全く流れに乗れず、トレードが雑になる傾向になっています。先導銘柄のPF組み込みの重要性を感じますが、いつでも先導銘柄に乗れるわけではないので難しいところです。


【本日のトレード】
先週末のDJIAで先物は大幅高でいきなりギャフンを喰らいました。決算先取りの動きも見られますが、少々行き過ぎもあるのか後場はダラダラでした。一方、新興市場は激しい値動きながらも最後は大幅高で終わるという、またしてもとんでもない動きを見せました。私のほうも不動産ファンドが復活加減で久々に大幅高。


今日は一旦終わった感のあった不動産ファンドが寄り前から板も厚く、フラッグ抜けの動意チャートの感じがしたので、クリードを新規。ケネディクスは上に動き始めたので買い増し。あと、朝からうさんくさい動きのオリコンを3回にわけて仕掛け(最後はスリップしてS高を買わされる始末・・・)、いい生活も同様に攻めましたがやはりディーリング銘柄ほどの勢いなし。


あと、相変わらず流れに乗れないなーと感じたのはマースエンジニアリング。寄りで買って前場急落に早くも投げ。この辺、別に無理に仕掛けるチャートでもないし、いけません・・・


FXは材料・思惑警戒で、NZD/JPY、AUD/JPYのクロス円中心に利益確定を少しづつ継続。しかしAUD/USDは本気で狂ってきたな・・・


【現在のポートフォリオ】
(株式)
買建:いい生活(3796.T) @94666.6*30
買建:ケネディクス(4321.T) @216333.3*15
買建:オリコン(4800.OJ) @54400*50
買建:クリード(8888.T) @321000*10


【評価資産推移(千円)】
(株式)前日比:前年比(税10%控除)
52776(+351) [+0.66% : +125.54%]
(FX)前週比:前年比(税20%控除)■週末のみ更新します
7187(+328) [+4.78% : +79.67%]

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1 ■無題

bossa777さん、こんばんわ。
アメリカ経済は相当深刻だと思うのですが、理由はわからないのですがアメリカ株は下がりません(笑)
諸外国の株を買って、日本株はヘッジされている様で、住金鉱山や石油関連株も商品価格と連動せずに面白くない動きをしています。
そこで、質問ですが、株でも為替でも構わないのですが、経済の動きを一番反映しているものは
何だとお考えでしょうか?(そこにチャンスがあるような)
ドルはNYやNASEについてこれていない様ですが。。。

2 ■ユメクイ さん

こんばんわ。
昔、アメリカの経済学者が景気指標と市場との連動性について研究した結果、50%以上は説明のつかない事象が多かったという論文を発表したと聞いています。
どういう基準でこの数字をはじいたのか不明ですが、これは案外真理だと考えています。つまり、市場は極めていい加減なものだということです。

結局は「全ての市場参加者の意思決定の結果」がチャートに現れるという事実、としか言いようがない気がしており、あまり経済動向を深く考えないようにしています(この辺、素人知識ではプロには到底勝てないため)

現在は、楽観主義と金余りによる過剰流動性相場なんだろうとしかいいようがないですが、超楽観主義に入ったと認識される局面では、相当相場は危険にさらされるのではと考えています。
ただし現在が超楽観主義なのか、もっと先なのかはわかりません。これに関してはシートベルトをしっかり締めて・・・としか言いようが無いです。
掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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