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今週の戦略

アメリカはメッキが剥げ落ちてきた感がありますが、中期的には金余りパワーによる過剰流動性相場継続と見ており、暴風がおさまった後は新興国指数ともども戻り相場に突入するのではと考えています。ただし、NYに関しては従来のような力強さは見込めなくなっていると思われます。今後、市場は今年何度か遭遇したようなジックリ戻ってガツンと急落のサイクルを繰り返すものと理解しています。


今週も波乱相場となりそうです。いろいろなシナリオが考えられますが、ボラティリティ・恐怖心理指数も相当高まっており、一つのシナリオに固執するととんでもない目にあう恐れがありますので注意が必要でしょう。


今週はダメ日本市場よりFXに注視したいと考えています。月曜の動きにいきなり注目しています。月曜はアメリカは休場ですが、それゆえ東京・ロンドンの動きに引っ張られるような危惧があります。


月曜のオセアニアタイムでギャップダウンは十中八九必至でしょうから、ここからの東京の動きは今週の動きを占うものとなりそうです。


一方、11月はヘッジファンド決算であり、ポジションの巻き戻しがある程度発生するものと考えています。従ってドルショートは110ブレイクの怖さもあるものの、突然の巻き戻しも警戒しなければなりません。そういう意味では資源国通貨もナイアガラスピードアップも考えられます。


このままの勢いで一気ナイアガラシナリオ、月曜戻りの日柄を経ての再ナイアガラシナリオ、あるいは先週の動きは行き過ぎとして急反発のシナリオ、と、いろいろなシナリオが考えられます。


個人的にはナイアガラが止まらなくなったところで、オセアニアや南アクロス円を思い切って拾えればいいかな、と思っていますが、そういうチャンスがないかもしれません。すぐ戻ってくるようなら戻り売り、一気に突っ込んだら少しづつビビリながらクロス円ポジション構築に動こうかな、という感じです。


一方、日本市場は「下げたりない」という感じを受けます。だらけるようなら本格的にヤバイです。8・17のようなクラッシュが起きない限り突っ込み買いはしません。


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今週もFXは激しい展開となりそうです。こういう時には堅牢なトレードシステムが要求されます。こういう時に備え、日ごろからシステム障害のリスク、スプレッド股裂きのリスクの小さい下記業者の口座開設することを推奨します。指標時の激しい動きでもスプレッドが崩れないため、指標専門口座にしてもいいくらいです。


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AFT-FXはGFT系でトレードシステムは英語の和訳っぽく、初回証拠金の高さもあり、イメージ的にとっつきにくさがありますが、チャートツールの性能ははっきりいって他の追随を許さないほど群を抜いています。専用ソフト「DealBook」を用いていますから起動のたびに前回設定した取引・チャート画面が開きますから便利です。


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ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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