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GWなんて日本だけ

震災時のパニック的なボラティリティは落ち着き、現在は市場全般に落ち着きを見せボラティリティの低い状況となっています。ここからGWにかけての相場ですが、各誌は一般に休暇クリスマスなどに代表されるように、休暇前相場~閑散相場というアウトルックと市場解説が並んでいることが多いです。


しかし近年のGW期間はここを起点に非常に相場が動いてくることが多く、鵜呑みにできないと考えています。昨年も円は大きく円高方向に振れゲゲッとしました。


よくよく考えてみたらGWは日本ローカルの話であり、かつ東京市場が欧米の夜間市場のような位置づけと化している昨今ですから、ウェイトの低い日本の機関投資家が休むだのなんだの関係ない話なのでしょう。時間帯を問わずの先物銘柄は近年どんどん増えていますし・・・過去に「日本はGW廃止すべし」みたいな論議もありましたが、すでに日本の機関投資家は休んでいるような時代ではなくなっているのかもしれません。


そう考えると東証・大証は日本の伝統的な官公庁のように思えてきます・・・


なお、他国にGWが存在するのか調べてみたのですが、中国もプチGWみたいな慣習があるそうで、これは日本が休んでいるからそうしているんだそうです。


今日は225先物に買いをいれましたが、あまり伸びませんでした。


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プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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