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中国不動産バブルどこまで

昨年は中国の不動産価格や賃料の上昇、当局融資引き締めの動きを危惧する記事が各社で報じられていましたが、今年はどうも各社トーンの和らぎを感じます。


私も仕事柄、中国人と話す機会が結構あるのですが、上海、香港なんて住めたもんじゃないです。「大都市で年収の8~10倍、出稼ぎ労働者年収ベースで20倍の住宅価格になっているという記事を見ましたよ」という話をすると、「自分の体感ではもっと上がっているんじゃないかと感じます」と言われていました。


一方、各社記事のトーンとしては(ここからはあくまで個人的な感覚なので必ずしも正しくないかもしれませんが)、昨年はこの状況を危惧したハラハラトーンの記事がよく見られたのに対し、今年になると「この状況でも中国人は自宅を非常に重んじる国民性なのでまだまだ・・・」「中国政府は日本のバブル崩壊を入念に研究しており・・・」とトーンが少々ぬるくなってきています。


サブプライム→リーマンショックしかり、バブルと認識していたことについて誰もがバブルと思わなくなった時が最も恐ろしいので、数年というレンジ内で注意が必要なステージにすでに入っているのではないかと考えています。市場の崩壊はいつも不動産と融資からです。


【本日のトレード】
DeNA、日経225は全くさえないため撤退しました。どうにも最近冴えません。


【現在のポートフォリオ】
ユーロドル買い

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ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


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bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
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