スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



外資系証券会社は仕手以上

今日からアナリストの発言ムードと彼らへの逆張りをテーマに悪口でもつらつら書こうかなと思っていたのですが、私がアナリストよりも嫌いな外資系証券のほうがやってくれているので、そっちを書いて見ます。


昨日のリーマンの投資判断で目標価格900円を浴びせられたソフトバンクが力尽きて本日ついにいいところなしのサンドバッグ状態となりました。ちなみに、私の恣意の入った思いとしては、ソフトバンクなんて300円くらいの価値ですが。

このところの売り方・買い方の打ち合いからジワジワ、そして一気に買い方サンドバッグ、悪形ラウンドトップ完成です。


何度もブログで書いていますが、まったくもって外資系証券会社は狡猾かつ悪辣です。よりによって225が平行ボックスですか??というときに「仕掛け」てきます。前回メリルの時は北ミサイル調整の後、今回も手詰まりボックス感のあるところからの「仕掛け」、SB自身は2500での打ち合い中の最中と、確信犯ありありと示しています。おとといの逆日歩おかまいなしに打ち込んできているので、本気モードなんでしょうか。


株価操作を行うことで利益を上げるという広義では仕手と同義であり、そういった意味では彼らは完全に仕手と定義付けられます。しかし手口の汚さは仕手以上です。いや、仕手筋の場合、相当のリスクを抱え込んだ上で命を削って玉コロガシ(買い上げ)してくるのに対し、情報配信一つで株価操作できる彼らは、仕手筋の比でなく、むしろ市場の悪魔であり恐怖の大魔王と呼べるでしょう。仕込んでからでも良し、仕込み目的でも良し。相場の神のような存在といってもいいかもしれません。

逆の手口もあります。目標株価引き上げを発表して売り抜けるとか。私は板を見ていて、目標株価提示初日から早速クレディが売り抜けている爆撃シーンを何度も目撃しています。


しかし、残念ながら証券取引法上はシロであり、こうやってののしったり、樹海へ逝ってみたり、幹部を日本刀で切りつけたりしても失った資産は帰ってきません。相場の風物詩とでも考えるしかありません。また、これに乗せられて次々に売り投げる市場参加者に「お前らリーマンの言うことは無視しろーー」と市場はどうしてこうもアホなんだと吼えるのもナンセンスです。それも市場なのです。仮に、私がホルダーなら、短期トレーダーの立場上、ニュースを確認次第、アホと罵られようがすみやかに成行で場に放り投げるでしょう。


面白いのは前回メリル(7/6)のときと225チャート形状が非常に似ているんです。今後、25d線で跳ね、そこから暴落したらもう完全にマンガの世界です。SB自身もラウンドトップになってしまったんで、かなりの戻り売りをこなさないと復活は遠いでしょう。たとえ、信用取り組み改善しているといっても。そもそも、売り残増加もリーマンの仕業じゃないのーーーーー

ここで、アナリストのコメントのムードをチェックすると、短期調整だろう、前とは地合が違う、とか総じてなめた感じがしました。ボックス上端付近の株価位置でこのムード、来週は要注意の一週間と見ていいと思います。


朝方、電通が抵抗線で反発したので逆指値で買いましたが、225のヤバさから見ると後場で引き揚げるべきでしょうが、午後から場が見れずロスカット執行されませんでした。このところ過熱気味で日中足190000付近で何度も押されているサイバーAを引き付けて売り、ラウンドトップを起こす可能性のあるCCIを少し売りました。雑貨屋ブルドッグ、10%超の利益が出ましたが、小型は地合が悪くなると買い板がなくなって売れなくなるので様子を見たい気持ちを抑えて前場で退却しました。


【マイポジション】

買建:電通(4324) @333000*10

売建:サイバーエージェント(4751) @190000*25

売建:サイバーコミュニケーションズ(4788) @225000*10





関連記事



コメントの投稿

非公開コメント

掲載履歴
ダイヤモンドZai 2009年1月号ダイヤモンドZai 2009年1月号


日経マネー 2008年6月号日経マネー 2008年6月号


-------- [広告] --------


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
株式・投資・マネー
2791位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
株式
934位
アクセスランキングを見る>>
プロフィール

bossa777

Author:bossa777
30代妻子持ちサラリーマンのスイングトレーダー改め起業家トレーダーです。1996年(20歳)で奨学金をつぎ込み180万から株式投資をはじめましたが、わずか1年で資産が60万を割り、発狂寸前で相場の世界から退場を余儀なくされました。その後、規制緩和・ネット売買時代突入を機に、1999年より再び相場の世界へ再チャレンジしました。現在は起業しており、株式だけでなく、FX、CFD、不動産など幅広く投資対象を広げています。「感情を制すものが相場を制す」をモットーに日夜相場と格闘しています。

運用実績
1996.08-97.08 180万→58万(退場)
1999.08 60万(再起)
1999 151万(+152.20%)
2000 131万(-13.41%)
2001 79万(-39.53%)
2002 61万(-28.84%)(退場を検討)
2003 321万(+783.50%)
2004 679万(+206.73%)
2005 967万(+42.47%) (...)
2006 2530万(+161.52%)
2007 6767万(+167.47%)
2008 7766万(+47.44%)(うち1500万出金)
2009以降 ややこしいので公開やめ
※07年よりFX込み、前年比は入出金を控除して計算
※このほかに10年から不動産所得が少しあります
カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
相互リンクをご希望の方は、コメント欄に書き込みをお願いいたします。
RSSリンクの表示
カウンター

現在の閲覧者数:
検索フォーム
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。